がん発覚から入院まで


がん発覚までの生活習慣

ブログ立ち上げたものの、「何から書いていいのかわからないなぁ。」
ということで、当時のことを思い出しながら、精神的なことや何をしたかなどを書いていきたいとおもいますが、先ずはそれまでの生活習慣といいますか、主な嗜好品などがどんなだったかを簡単に。

48歳11ヶ月でガンが発覚したわけですが、
今回、食道がんの原因だとはっきり言われた、煙草と酒。
煙草は、20歳から28年間、だいたい30本/1日。
酒は、実は社会人になるまで大学時代はほとんど飲めなかったんですね。ビールはコップ半分くらいでもう顔は真っ赤、心臓バクバク、で、しまいには寝てしまう感じ。
 ところが、社会人になってから飲む機会も増えて、リバースしながらも(泣)だんだん鍛えられて、自分自身の飲むコツみたいなのを覚えてからはもう「酒豪」と言われるくらいに飲めるようになってしまい酒好きに。
とにかくつまみは食べずにひたすら呑む。
ビールから始まり、特に焼酎・バーボンなどはロックでグイグイと。強い酒ほどロックで飲んでました。

後でわかることになるのですが、こういう私みたいな体質で飲めるようになったタイプは食道がんになるリスクが非常に高いタイプなんだそうだ。

最初の方にも書きましたが、医者から言われたのは、とにかく大きな原因は、「酒」(私の体質・飲み方・量)と「煙草」

だそうです。
さすがに今は、両方とも止めました。(笑)
何度も断酒や禁煙に失敗してきましたが、命掛かるとキッチリやめられました。
後述しますが、発覚~手術までは、危機感があるのかないのか自暴自棄なのか、吸ったり多少呑んだりしちゃいましたが、術後からはもう一切断ちました。

術後、ある程度月日が順調に過ぎた方で、大丈夫だろうと酒や煙草を再開される方がたまにいらっしゃるようですが、私に言わせるとぶっちゃけアホですね。
施術してくれたドクター、懇親的に支えてくれている家族、心配してくれた同僚や友人、全ての人を裏切る行為だと思うので、ダメでしょ。それが原因だって言われてるのに。

と、まぁ私の場合は、病気になる前までは、こんな具合に煙草も酒も浴びるようにやっとりました。

で、ある日、身体に違和感が出てくるわけですがまた次回で。

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